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ギターwiki(エレキ) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

エレクトリックギター(Electric Guitar)は、弦の振動をピックアップ(マイク)で電気信号に変え、ギター本体とギターアンプをシールド(ケーブル)で接続し、任意の音量で演奏できるギター。エレキギター、電気ギターとも呼ばれる。

なお世界最初のエレクトリックギターは、1932年リッケンバッカーが発売したラップスチール型の「フライングパン」と、他社製ボディにピックアップを追加した「エレクトリック・スパニッシュ・ギター」である。その後1940年代に ホロウボディのGibson ES-150、ソリッドボディの Bigsby マール・トラヴィスモデル 等新しいモデルが次々と登場し、エレクトリック・ギターが広く一般に認知された。

エフェクターなどで音質を変化させやすいため、多彩な表現が可能である。様々なジャンルの音楽に用いられる。

■ピックアップ

エレクトリックギターの音色を特徴づける最大の要素は、何といってもピックアップである。ピックアップの種類を言い表す場合、その構造によって大きく以下2つに大別できる。

・シングルコイル
・ハムバッキング(ハムバッカー)

エレクトリックギター用のピックアップは、一般的に板状の磁石の上に並べた棒(ポールピース)の周囲にワイヤを巻いたものだが、この構造がひとつのものをシングルコイルと呼ぶ。そのサウンドはカラっとした乾いたような音色が特徴である。対してハムバッカーは、一般的にはシングルコイルを横または縦にふたつ並べる事によってノイズに強い構造になっており、太く暖かいサウンドが持ち味となる。ギブソンのモデルはハムバッカーが多く、 フェンダーはシングルコイルのモデルが多い。

ひとつのギターに複数のピックアップが搭載されている場合、ネック側から以下のように呼ばれる。

・フロント・ピックアップ(ネック、リズム、ベース)
・センター・ピックアップ(ミドル)
・リア・ピックアップ(ブリッジ、リード、トレブル)

■ストラップ

コンサートなどで演奏する際は立って演奏する場合が多いが、その場合はギターを体に固定するためのストラップを用いる。ソリッドボディは詰まっている分重量があり、ストラップがはずれてギターを落としやすいため、ストラップのロックをつけることが多い。


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